志授業 副読本 活用事例

*1時間目

・副読本を活用して志授業を行います。

・授業終末に,自分のお役立ち山を考えるように,子どもに伝えます。

 

 

 

 

 

*2時間目

・DVDを視聴し,お役立ち山のつくり方や夢作文の書き方を指導します。

・お役立ち山や夢作文の発表会の計画を立てます。(3時間目までは時間をとります。)

 

*3時間目

・お役立ち山をつくり,夢作文を書きます。

*その後

・提出された夢作文やお役立ち山を朝の会等のゆとりの時間に紹介したり,教室掲示したりして,みんなで認め合い応援し合います。

 

 

*朝の会,学校独自の時間を活用

・「志講演」のDVDを視聴します。

・分割して教師が話していきます。DVDとつ 

ないで話していくことができるので,理

解しやすいです。(例;左参照)

・一区切りのまとまりとして,ある程度の時間をかけていくことができます。

 

・子ども自身がじっくり考えながら進めることが可能です。

・DVDを視聴し,お役立ち山のつくり方や夢作文の書き方を指導します。

*その後

・提出された夢作文やお役立ち山を朝の会等のゆとりの時間に紹介したり,教室掲示したりして,みんなで認め合い応援し合います。

 

*総合的な学習の時間の中への位置付け

・教科の学習,道徳の内容項目ともつないで

考えていくことができます。

・総合的な学習との関連の中で,時期を選ん

で,計画を立てていきます。

  ☆いつ

  ☆何を

  ☆どのくらいの時間をかけて  等

  

・「志講演」のDVDを視聴します。

・担任が副読本を使って志授業を行います。(活用例2のように,分割してゆとりの時間に指導することも,一つの方法です。)

・DVDを視聴し,お役立ち山のつくり方や夢作文の書き方を指導します。

・お役立ち山をつくり,夢作文を書きます。

・それを交流することで,互いに認め合い,応援し合うことができます。

 

・時間的なゆとりがあれば,仲間との交流によって自 

分のつくったお役立ち山を見つめ直すことができ, 

2回目のお役立ち山づくりと夢作文づくりができ

ます。(第1回目のものに修正を加えることも可能

です。)

・自分たちの生き方をまとめ,提言として下学年や保 

護者・地域の方々に発信していくことができます。